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RO水と天然水の違いは?

RO水とは、Reverse Osmosis(逆浸透)の略式で、半透膜と呼ばれる、水分子しか通さない膜を用いて水に圧力をかけ不純物をこして純水だけを取り除く方法を用いて生成された水を指します。半透膜の精度によってRO水の純度は異なりますし、水分子以外のものを決して通さないとはいえませんが、水としての純度はかなり高いと言えます。


水以外の成分がほぼ混在していないことが大きな特徴で、真空状態なら緊急時用等の保存に優れています。その一方で、純水であることから雑菌が繁殖しやすいため、環境にもよりますが開封後は四日前後で消費しきることが望ましいです。またRO水には水分子以外の栄養素が含まれていません。こういった点でミネラル分を豊富に含む天然水とは大きく異なっていると言えるでしょう。RO水特有の逆浸透膜を用いた殺菌により塩素処理を行わなくても良いため、健康面でも非常に優れています。

天然水との違い

天然水は特定の水源地で採水された、科学的処理が加えられていない水を指します。具体的には塩素処理などが施されておらず、加熱殺菌・ろ過・沈殿処理などが行われた水です。先ほどにも述べましたが、RO水との違いは栄養素を含むかと言うことでしょう。天然水には豊富なミネラルが含まれています。人間の体を構成する四元素は水素・炭素・窒素・酸素ですが、それ以外の生体元素をミネラルと呼びます。ミネラルは体の中で生成することはできません。水を飲むだけでミネラルが補充できるのはとてもありがたいですね。


現代の食生活はファーストフードやインスタント食品が増え、ミネラルを摂取する機会が減りつつあります。ミネラルが足りないと糖尿病や癌、ストレス性疾患などの重大な生活習慣病を招く原因となる恐れがあるので十分に気をつけましょう。

RO水はダイエットに向いている?

RO水は水分中の水分子以外を取り除いているため栄養素が全くと言っていいほどありません。つまり、栄養バランスの管理が容易に行えるようになります。ダイエット食品などで完璧に栄養バランスを計算し飲み物は水にすれば、食事時間外でバランスが崩れることが無くなるので、RO水はダイエットに向いていると言えます。しかし、運動をしてダイエットをしようとお考えの方にはRO水は向かないかも知れません。何故なら汗をかくとミネラルやビタミンが体からでていき、それらを補う水分が必要になるため、運動する場合にはミネラルを豊富に含む天然水の方が向いているでしょう。

どちらが安い?

RO水と天然水はどちらも安全で安心して飲める水ですが、栄養素を含むかと言う点で効用は異なります。レンタル料や配送料等諸々の用件を見なければどちらが安いかとは一概に言うことはできません。しかし、RO水が天然水を用いて生成するケースもあるので、平均してみればRO水の方が割高かも知れません。


天然水のウォーターサーバーは「ハワイウォーター」が有名です。また天然水を逆浸透膜を用いて生成した、硬度1.05度の超軟水のウォーターサーバーのうち代表的な物として「アルピナウォーター」がありますし、ハワイウォーターもその一つです。RO水には「アクアクララ」や「クリクラ」などがあります。天然水もRO水も、水道水の塩素処理とは違って不純物が含まれていないので、そのままの水のおいしさを味わうことができます。体にも安全で小さなお子様にもお勧めです。是非一度お試しになってみたはいかがでしょうか。

天然水とRO水それぞれのウォーターサーバーについて興味を持った方は是非こちらの比較コンテンツも参考にしてみてください。→天然水とRO水のウォーターサーバー

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